リング

婚約指輪で愛を誓う|女性に喜ばれるブランドリング

十分に話し合うことが大切

赤い糸

結婚式に関連する指輪は、二種類あります。婚約指輪と結婚指輪です。このうち、婚約指輪は、男性が女性に贈るもので、名前の通り結婚の約束の証です。一昔前なら給料三か月分と言われたのはこちらの指輪のことで、ダイヤモンドなど宝石がセットされている豪華なものであることが多いです。プロポーズの際に贈る、婚約を決めたら二人で選びに行くなど、選び方も様々です。対して結婚指輪は、結婚後に二人で嵌めるものです。結婚と指輪の概念が日本に定着しだしたのは戦後ですが、現在は、けっこうな数の人が指を見て既婚か未婚か判断できるくらいに一般化しています。デザインは同じか対になるようなものが多く、男性でも抵抗なく嵌めたままにできるような、ごくシンプルな造りのものが人気です。装飾が多かったり石がついていては邪魔になったり破損したりしやすいというのも、理由のひとつでしょう。こちらは双方日常使いするものですから、二人で話し合ってどんなものにするか決めるのが一般的です。結婚指輪の素材は、傷や変色に強く美しいプラチナやゴールドを主体とする合金製がほとんどです。特殊なところでは、金属アレルギー等や耐久性を考えてチタンやパラジウムという選択肢もあります。装飾品としての価値を考えるのか、あまり見ない素材で他にはない個性を出すのかによっても、選ぶ基準は変わります。好みはもちろん、どこまで日常生活でつけるのか、生活や仕事のスタイル、許容範囲をよく考えて決めることが、ずっとつけていられる結婚指輪を選ぶコツです。